エッセイ

月収150万円稼いだ話 売り込まずに人の心をつかむ5つのスキル

月収150万円

こんにちは。ロビン(@robinsnsns)です。

 

今日は、わたしがはじめて月収150万円を稼いだときの話をしようと思います。

 

なんでこの話を書こうと思ったのかというと

ななえもんのブログを読んだから!

 

ななえもんとは、、、

アホなのに月収100万稼いでいたアホアホインフルエンサー

ブログ初月1万PV達成、現在Twitterフォロワー1万人

処女作のnoteが好評販売中♡

(実物はもっと可愛いです)

 

 

白目のインパクトで内容ぶっ飛びましたねw

 

もう一回言います。

ななえもんのブログを読んだから!

 

あれ?

ななえもんの経歴とわたしの経歴があまりにも似すぎてて爆笑!!

わたし自分で知的とか言ってるのに、もしかしたらアホなのかもしれませんw

 

と思い、当時のことを思い出して書いてみます。

 

わたしがはじめて月収150万円稼いだのは、2016年12月の話。

今から2年前です。

 

何をしてたかというと、、、

 

コンサルですw ←早速ななえもんとかぶる

 

わたしの場合は、コーチングとコンサルを掛け合わせてやってました。

 

当時はまだ会社員で、

仕事をしながらコーチングを学びはじめたのですが、初月からバンバン契約が取れてしまったんです。

 

一人当たりの契約金額は20〜30万円。

原価なんてほぼゼロ。

利益率の高いビジネスなんですね。

会社員の給料と合わせて初月で月収150万稼ぎました。

 

最初からあまりにも稼げてしまったので

翌月すぐに会社を辞めましたw

 

なぜわたしがこれだけ稼げたのか?

 

おそらくこの5つのポイントを押さえていたからだと思います。

 

これからお伝えする「売り込まずに人の心をつかむスキル」はどのビジネスにも通用しますよ!

特に対人ビジネス、営業、接客業など人と関わるお仕事ならこれを理解しておくと、レベルアップすること間違いなし!です。

 

人を「ただの人」として見る

 

この言葉の真意は文字で書くとどうしても陳腐になってしまうけど、頑張って言語化してみます。

 

偏見や先入観を一切持たずに人を見る

 

ということです。

 

こんな話をすると、そんなの当たり前にやってるよ!という意見も聞こえてきそうですが、ほとんどの人ができていません。

 

人は無意識に人をジャッジしています。

着ている洋服、話し方、醸し出す雰囲気。

何らかを見て、人は人を判断します。

人を判断するというのは「この人はきっと○○な人だろうな」と無意識レベルでカテゴリー分けをしている、といえば伝わりやすいでしょうか。

 

・優しい人
・気難しい人
・面倒見のいい人
・横柄な人

という風に。

「○○さんは○○な人」と自分の独断と偏見で、勝手にふるい分けしています。

あとは仕事の実績や職業も人を判断する材料になっていると思います。

 

人を「ただの人」として見る

 

ヴィクトール・E・フランクル博士の「夜と霧」を読んだことありますか?

ナチスのアウシュビッツ収容所から生還した心理学者が書いた体験記です。

 

その中の一節で、

 

収容所に到着するなり、着ているものを全部脱がされ、持ち物は没収された。

髪も全部剃られ、水のシャワーを浴びさせられた全身裸の男たち。

収容された人の中には、医者や大学教授、資産家もいたが、

そこにいた彼らは「ただの人」だった。

 

という内容が書かれているのですが、

ここで言う「ただの人」とは

人間以外の何者でもない人間」という意味です。

 

うーん。伝わるかな。

読んだことない人は絶対読んで!新訳の方が読みやすいよ!

 

今まで築き上げたキャリアや肩書き、偏見や先入観をすべて取っ払って、目の前にいる「ただの人」を見るんです。

 

人をバカにしている人は、目の前にいる人を「ただの人」として見ることができません。

否定と批判は、物事を歪んで映します。

 

何のジャッジもせず、純粋に人を見る

 

そう、これだ!

別に相手を全肯定せよ、とか、受け入れろ、とか高尚なことはしなくていいんです。

ただ純粋に相手を見たとき、何が見えるのか?そこを見ようということです。

 

人の本質が見えるようになると、信頼関係が生まれます。

誰だって自分のことを知って欲しいし、理解して欲しいと思っているからです。

そうやって生まれた信頼は、ちょっとやそっとのことで崩れません。

 

で、実際に「どうすればそれができるようになるのか?」と言われると、単純に人と関わる機会と場数を増やしましょうとしか言えません。

誰とも関わらずにこのスキルを磨くことはできません。

あとは、フラットな視点を持つことだと思います。

 

善人でもない、悪人でもないフラットな視点で相手を見たとき、感じるもの。

それがその人の本質です。

 

人には事情があると理解する

 

「傾聴」が大切と言われますが、人の話を聞くのはもちろんのこと、一番大切なのはその人の人生の背景を読み取ることです。

 

人には事情がある。

 

自分には到底理解できない事情が。

 

なんでこの人はこんなことをするんだろう?

なんでこの人はこんなことを言うんだろう?

 

他人の言動が理解できない時ってありますよね。

その人はそうするしかない事情があるから、そうしている。

ただそれだけのことです。

 

全力出せないのがその人の全力だし、三日坊主がその人の全力だし、行動しないのもその人の全力。

すべて全力出した結果です。

 

だから、あまり怒らないであげて!

みんな全力で生きてるから。

 

みんな事情を抱えてるんです。

あなたにも事情があるように。

 

嫌な上司にも意地悪な女友達にもあなたが知らない事情がある。

 

 

「相手が飲み込める言葉」で正直な意見を伝える

 

いくら栄養があるからってまだ歯も生えてない赤ちゃんにお肉を食べさせないでしょう?

でも大人の世界では、平気でそれをやってる人がいます。

 

自分は良かれと思って言ってることが、相手にとっては大迷惑になっている例。

「お前のためを思って言ってるんだ!感謝しろ!」というヤツですね。

どこかのブラック企業の上司が言ってそうなセリフ。

相手に感謝を求めている時点で何か違っている気もしますが、フィードバックをするならちゃんと「相手が飲み込める言葉」で言うべきです。

同じことを伝えるのに、自分本位の言葉で伝えるか相手目線の言葉で伝えるかで相手の反応も変わってきます。

 

正直な言葉は人を動かす

 

ブログやSNSで人の文章を読んで、「この人は本気なんだな」とか「なんか嘘くさいな」といろいろ感じることってあるじゃないですか。

人の熱量や思惑は言葉に表れると思っています。

 

ちょっと考えてみて欲しいんです。

今の時代を動かしている人たち、みんな正直ですよね?

口が悪かったとしても、正直に自分の意見を言って、それが多くの人に受け入れられて影響を与えている。

 

正直であればあるほど、人はなぜかその人に惹かれていくのです。

 

実力や実績がある人は、歯に衣着せぬ物言いでもいいと思いますが、普通の人がこれをやったところで到底受け入れられません。

 

だから、相手目線の言葉に言い換えることが大事。

相手の受け取りやすい言葉で正直な意見を伝えることがお互いにとってプラスになると思っています。

 

ただ淡々とやる

 

 

「頑張らなくていいから、淡々とやれ」

これは、わたしの支えになってる言葉です。

 

「こうすれば、うまくいくだろうな」ってみんな大体わかってると思うんです。

やることわかってたら、淡々とやるのみ。

 

コンサルはWEBで集客してました。

SEO対策もなし、ブログ1記事だけ書いて1ヶ月に30人集客しました。

まあまあ、すごくない?すごいでしょ?w

たった1記事ですよ!

 

これはわたしの戦略が当たった結果なんですが、その戦略で結果を出すために地味なことを淡々とやってました。

 

補足説明すると、

 

「淡々とやる」は戦略を練った上で「淡々とやる」が正解です!

 

わたし、めちゃくちゃ戦略練ってますよ!

計算女ですよ〜w

 

Twitterのフォロワー伸びたのも戦略があったからですよ!

正直者だから言っちゃうけどw

 

戦略が大事。

戦略なしに淡々とやっても結果は出ません。

 

状況を活用する

 

実はわたしは「いついつまでに○○達成!」と言う目標を立てるのが苦手です。

せいぜい目先のことを考えられるのは3ヶ月先まで。

1年後とか3年後とかわかりません。ふんわりしたものしか出てこない。

 

だってどう考えても、わたしの思考のスピードより、世の中の変化のスピードの方が速いから。

わたしが思い描く3年後より、実際の世の中の方が絶対進んでるはず。

 

これは人のタイプによりけりだと思います。

数字に落とし込んでタスクリスト作って・・・というやり方は男性の方が得意ですよね。

得意な人はそうすればいいと思うし、苦手な人は無理にやらなくていいと思う。

 

その代わり、わたしが意識してやっていることは

 

状況を活用する

 

ということです。

 

今のこの状況をどうすれば最大限に活かすことができるか?

 

を考えていつも行動しています。

 

ここでちょっと、わたしがどうやって売上を上げたか?という話をしますね。

 

わたしは売り込んではいないけど、セールスはしてました。

タイトルに「売り込まなくても人の心をつかむ」と入れましたが、セールスをしてない訳じゃないんです。

売り込まなくても、セールスはしてるんです。

 

セールスすることを嫌う人は多いけど、モノを売りたければセールスは必須です。

 

でね。

セールスには型があります。

モノが売れるまでのシナリオっていうのがあるんですが、相手がこちらの意図と反したことを言ってきたりすることもあるんですね。

他人なんてコントロールできないから、それは仕方がないことなんです。

 

そんな「こんなはずじゃなかった!どうしよう??」というときほど、その状況を活用するんです。

「OK!じゃ、次どうする?」

って、毎瞬毎瞬その時のベストを尽くすだけです。

そうやって全力でやってると、意外と失敗すること少ないですよ。

 

うまくいってる時も同じです。

「じゃ、次どうする?」

ひたすらその繰り返しです。

 

計画立てて未来を設計できればいいけど、わたしはそういう風にしかできないんですよね。

 

うまくいかなかったり、予想外のことが起きてしまった時は落ち込んだりしないで、ただその状況を活用すればいいだけ。

そんな考え方もアリじゃないでしょうか。

 

まとめ

 

要するに、わたしが声を大にして言いたいのは

 

信頼されろ

 

ということです。

 

実績なんてなくても人から信頼されればお金は生み出せる。

今、みんなが言ってることですよね。

信頼がお金になるって。

まったくもってその通りだと思います。

 

わたしは特別トークが上手いとか、コミュニケーション能力が高いという訳でもありません。

平凡ですよ、めっちゃ普通w

 

でも会って話せば、人から信頼される自信はある。

 

人から信頼されると強いです。

 

コンサル時代の話に戻ると

2時間お茶しただけ、スカイプで話しただけで30万の契約が取れてました。

スカイプで契約した人の中には顔も知らない人何人かいます。

改めて思い出すと勢いあったな、わたしw

 

お金を稼ぎたいなら、資格取るより、スキルを身につけるより、人から信頼された方がよっぽど早い!

 

と、そんな感じで結構稼いでたのに、わたしがやりたいことってこれじゃないよな〜と思い、稼いだお金は全部自己投資に費やし、やめちゃったんですよね。

その件がななえもんと一緒すぎて笑ったw

 

人から信頼されると、100万円ぐらいすぐ生み出せます。

いざ本当にお金に困った時、またコンサルやると思います。

これをやれば稼げるとわかったから。

でも、やりたいことはちょっと違った。

 

ものすごく長文になっちゃったけど、わたしの言いたいこと伝わったかな。

信頼ってその人が何をしたか?よりどんなマインドを持ってるか?だと思うんです。

 

今日のブログは一回読んだだけで理解できないかもしれません。

かなり奥が深い話なので。

何度でも読んでください。

 

自分をセールスして、人の心をつかむこと。

あなたがやるべきことは、これを淡々とやっていくことです。