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【2018最新版】Googleアドセンス ブログ開設2週間で一発合格した方法

こんにちは。ロビン(@robinsnsns)です。

私はブログを開設してから2週間でGoogleアドセンスに申請し、10日後に合格の通知をいただきました。

 

「Googleアドセンスの審査は年々厳しくなっている」

 

そんな情報もネットでよく見ていたので、合格の通知が来るまではドキドキしながら過ごしました(‘-‘*)

合格の通知が来たときは、本当に嬉しかったです!!

 

私は慎重派なので、「どうすればGoogleアドセンスに一発合格できるか?」をかなりリサーチしてから審査に申し込みました。

 

これから挑戦される方の参考になれば嬉しいです。

 

Googleアドセンスに合格するのは本当に難しいの?

 

Googleアドセンス合格の明確な基準というのはそもそもGoogle以外誰も知りません。

「この方法でアドセンスに合格した!」という情報も、「きっとこうだろう」という情報の憶測に過ぎないのです。

私もその情報を集めて実行した一人というだけなので、「これが正解!」と押し付ける気はありません。

「情報通りやってみたら合格したよ!」という体験談として聞いていただければ幸いです。

 

2016年以前は無料ブログで日記のような記事を5記事ぐらい書いておけば誰でも審査に通ったという話を聞きますが、

2018年現在、無料ブログではアドセンスの申請が不可になりました

 

独自ドメインを取得し、サーバーをレンタルして、独自サイトで申請しなければなりません。

これだけでグッと難易度が上がりますよね。

WordPressの設置や初期費用がいくらか必要ということです。

無料ブログが申請不可になったというのも、アドセンス合格が厳しくなったと言われる一因になっていると思います。

 

そして、アドセンスについて調べていると、「アドセンス落ちた」という情報もたくさん目にしますよね。

実際のところ、以前より審査が厳しくなっているのかもしれませんが、やはりネガティブなワードの方が影響力が強く印象に残りやすいので、「アドセンス合格は難しい」という情報がまかり通るようになってきたのかなという風にも感じます。

 

実際に合格してみて感じることですが、アドセンスの審査に通るために特別何か対策を練ったという訳ではありません。

ごくごく当たり前だと思うことをシンプルにやっただけです。

 

Googleアドセンスに合格するために私がやったこと

コンテンツポリシーを守った

 

私は審査に申し込む段階で28記事(1000文字以上)書いていました。

記事の内容は書評と化粧品のレビューです。

カテゴリーはこの二つです。

 

記事数はある程度(20記事以上)書いておいた方がいいのかなという気がします。

ただ、「5記事で合格した!」という人もいれば「80記事書いても合格しない」という人もいます。

正直、何記事書けば合格するかというのはわかりません。

しかし、普通に考えてあまりにも記事数が少ないと、自分が審査する立場だったら「うーん」となりませんか?

Googleが目指しているのは、「人の役に立つ有益なコンテンツ」に優位性を持たせるプラットフォームなので、その理念に適わないものは却下されると思うのです。

 

アドセンスのヘルプを見ると、禁止コンテンツが明確になっています。

 

・アダルト コンテンツ
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・危険または中傷的なコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
・アルコールに関連するコンテンツ
・タバコに関連するコンテンツ
・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
・ヘルスケアに関連するコンテンツ
・ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
・報酬プログラムを提供するページ
・不適切な表示に関連するコンテンツ
・衝撃的なコンテンツ
・武器および兵器に関連するコンテンツ
・不正行為を助長するコンテンツ
・違法なコンテンツ

 

引用元:Googleアドセンス 禁止コンテンツ

 

まあ、理解できますよね。

コンテンツポリシーも必ず目を通しておきましょう。

 

Google 広告が掲載されるページには、以下を含めることはできません。

  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • ご自身や他者を脅したり、危害を加えるよう促したりしているコンテンツ
  • 個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促したり、差別を助長したり、誹謗したりしているコンテンツ
  • 過度に下品な言葉使い
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 望ましくないソフトウェアのポリシー(英語)に違反するソフトウェアやコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • 絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告するコンテンツ
  • アルコール飲料のオンライン販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方薬の販売
  • 武器、兵器または弾薬 (銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど) の販売
  • 武器や兵器の強化や組み立て方法(武器や兵器の 3D 印刷、改造キット、8 割方完成した銃部品など)の指南
  • 授業や講義の課題や提出物の販売、配布
  • ユーザーに報酬を提供することで、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラムに関するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

また、主なコンテンツに AdSense 未対応の言語が使われているページで AdSense コードを使うことはできません。

引用元:AdSenseプログラムポリシー

 

特に上記に該当するようなことはないよな〜と申請前に一度記事を見直したんですが、微妙なヤツがありました(笑)

↓この記事

「性別」に関わることなので、もしかして見方によってはポリシーにそぐわないと判断されることもあるんじゃない?と不安になったのです。

内容はそんなに過激なことを書いてる訳じゃないんですが、何も知らない人がタイトル見た時どう思うかな?と想像するとちょっとやめておいた方がいいかもと思い、申請前に非公開にしました^^;

どうしても一発合格したかったので、引っかかりそうなものは排除しておきました。

 

お問い合わせフォーム設置

 

これはよく言われているので、つけました。

ブログ書くだけ書いておいて、読者とコンタクト取れないというのもおかしいですよね。

今後どこからどんなご縁が飛び込んでくるのかわからないので、アドセンスの審査のみならず、きちんとお問い合わせ窓口は開いておくのがベストだと思います。

 

プライバシーポリシーの表記

 

これも必ず記載しておいた方がいいと聞きます。

このブログのプライバシーポリシーはこちらから見れます。

(こちらは私が使っているWordPressの有料テーマ『JIN』に最初からデフォルトで記載されていたものです)

 

結局のところ、どうすればアドセンスに合格するの?

 

合格して見て私が思ったことは、

 

アドセンスのプライバシーポリシーを守り「オリジナル性」があり、かつ「ユーザーに有益な情報をもたらす記事」を書けば合格するのではないかと思います。

 

ユーザー目線で人に優しい

 

当たり前と言えば当たり前ですが、このような記事がGoogleに好まれるのだと思います。

 

Googeアドセンス合格は嬉しかったけど、余韻に浸っていないで次は運用していくことを考えて精進していきます!!