ライティング

美容ライターになるには?仕事を始める前に知っておいた方が良いこと

美容ライター

こんにちは。ロビン(@chiteki-robin)です。

今日は私のお仕事の話をしようと思います。

 

私は2012年から美容ライターのお仕事をしています。

最初は美容というジャンルにこだわらず、「ライター」の仕事がしたくて、どうやったらライターになれるんだろう?とライターになれる方法を探していました。

たった数年前ですが、当時は一般企業も「ライター」の求人広告なんてほとんど出しておらず、さらに在宅でライターをやっている人なんてごく一部の限られた人たちでした。

どうしたらお仕事ができるのかまったく検討もつかなかったんですが、私がまず最初にやったことはこれです。

とにかく、最初はSNSで友人知人に「ライターの仕事はじめました!」と宣言しました。

まだ何もお仕事見つかってない状態でしたが。

ライターになるのに何も資格はいりません。

言ったもん勝ちです。

 

美容ライターのお仕事をはじめたい方へ。

 

「美容ライターです」と名乗りましょう!

 

実はこれ、超大事なことなんです!

今の時代、ライティングで困っている人だらけです。

友人知人を介してお仕事を紹介していただける可能性はめちゃくちゃあります。

私もかなりたくさん紹介していただきました。

周りの人に周知しておけば、思わぬ所からお仕事が転がり込んでくることもありますよ!

 

次にやったのはお仕事探しなんですが、最初はネットで探しました。

まず、ランサーズクラウドワークスに登録しました。

今では他にも似たようなサイトはたくさんあるので色々登録してみたらいいと思います。

 

私が仕事を始めた当初はライターの募集はそれほどありませんでしたが、これならできそう!という仕事を見つけて応募しました。

 

最低でも1文字1円以上の仕事を探す

 

これもめちゃくちゃ大事です!

基本、ライターの仕事は、1文字○円 という設定が多いと思いますが、最低でも1文字1円以上、1文字1円以下の仕事は受けないようにしてください。

安易に安い単価で仕事を引き受けると、本当きついです。

ライターの求人を見ていると、1文字0.3円という仕事もあって1文字1円なら割と良い単価なんじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

素人が最初から高額の案件を受けるのは確かに難しいです。

でも慣れてきて実績を積めば、単価の高い案件を紹介してもらえたり、自分で見つけられるようになります。

多分、世間一般にあまり知られていないだけで、1文字10円や30円というお仕事はザラにありますよ。

逆にこんなに頂いていいの?というおいしい案件だっていっぱいあります。

初心者だからって謙遜してあまり単価を下げる必要はないです。

 

 

人脈を駆使する・切り拓く

 

美容ライターとして活躍していくなら、一番大事なことかもしれません。

なんだかんだ言っても所詮、人と人との繋がりでお仕事って生まれていくもの。

取引先の担当者と良好な関係を築けないとお仕事はもらえませんし、仕事を紹介してもらえることもありません。

特に在宅で仕事をするなら、顔が見えない分、メール等のやり取りは気を配るべきです。

 

即レスは鉄則!

 

私は基本どんなやり取りでも即返信をします。

すぐに答えられない場合は、「今すぐに返事ができないので、いついつまでに返事します」と必ず連絡します。

この仕事に限らず、社会人として当たり前のことですね。

でも、これができない人って本当に多いんです。

メールを送っても一週間返事がないとか不安になりますよね。

やはり返信が早いと好印象を持ってもらえます。

信頼度も増しますし、必ず仕事に繋がります。

 

そして、

WEBで案件を探すより、人経由で依頼が来たお仕事の方が圧倒的に単価が高いです!

まとめ

・美容ライターと名乗る
・ランサーズやクラウドワークスに登録する
・最低でも1文字1円以上の仕事を探す
・担当者と仲良くなる
・人脈を駆使する、切り拓く

これらを実践して、
人経由でお仕事の依頼が来るように導線を引いていきましょう!

美容ライターになりたいなら、まずここを目指してください!

他にもまだ書きたいことはありますが、また別記事で書きます。