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美容ライターって稼げるの?OLのお給料ぐらいは誰でも稼げると思う

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こんにちは。ロビン(@chiteki-robin)です。

前回の記事の続きを書こうと思います。

 

そもそも、

美容ライターって本当に稼げるの?

 

という疑問をお持ちの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

稼げるのか?稼げないのか?という質問をたまに受けますが、この手の質問は返答に困ります。

なぜなら、いくら稼げたら「稼げる」と判断するのかは人によって様々だからです。

 

この話に入る前に、私がこれからお伝えする「美容ライター」の定義とはどういうものか説明しておきますね。

 

たとえば、美容雑誌に登場しているような人は、美容ライターというよりも「美容家」「インフルエンサー」という立ち位置にいます。

 

このような方々は

  • メイクアップアーティスト
  • 美容雑誌の読者モデル
  • セミナー講師
  • 大手化粧品メーカーに勤務していた
  • ブログやYouTubeで知名度がある

など、何らかの実績を持っている場合がほとんどです。

 

実績のない初心者が最初からこのような場で活躍することはなかなか厳しいです。

もし、雑誌で活躍したいと思うなら、1文字いくらで記事を書くよりもWEB上で自らどんどん発信していって影響力を高めていった方が近道になるかと思います。

 

これからお話する「美容ライター」というのは、WEB上でキュレーションサイトの執筆や商品のPR文章を書いて活躍している人という前提でお話をします。

 

さて、美容ライターは稼げるの?という質問に戻りますが、

 

ライター歴6年の私の答えは

 

OLのお給料ぐらいなら誰でも稼げるようになる

 

と思っています。

 

金額でいうと、だいたい20万円前後ですね。

 

1文字1円の記事だったとしても、一日8時間、週5日会社員と同じように仕事をすれば達成できます。

ただし、この働き方の場合、ライティングスピードが早いことが条件となります。

 

この働き方はあまりオススメはできません。

8時間ライティングって結構きついです。

私でも滅多にしません。

会社員なら8時間席に座っているだけで給料が発生しますが、ライティングは書かないことにはお金が発生しないんですね。

いかに効率を上げるか?

時間とスピードで勝負し続けなければいけないハードな仕事なんです。

 

そして、ライティングは想像以上に集中力も体力も必要です。

場所を問わずどこでもできる仕事ですが、片手間でザクザク簡単に稼げるものではありません。

お金だけを考えるなら別のお仕事をオススメします。

 

 

前回の記事でもお伝えした通り、単価を下げると苦しい思いをすることになります。

単価が安ければ楽な仕事なんじゃないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

単価の安い仕事でもレギュレーション(執筆ルール)が細かく設定されていたり、リライト案件(元々ある文章をブラッシュアップして質の高い文章に書き直す)でも、ものすごくクオリティーの高いライティング力を求められる場合もあります。

美容ライターに限らずライターに求められるのは「オリジナリティー」です。

オリジナルのものを生み出し続けるのは、かなりのエネルギーを要することなのです。

 

何度も繰り返し言いますが、美容ライターのお仕事を始めたなら、

一刻も早く人経由で仕事の依頼が来ることを一番の目標にして欲しいなと思います。

 

まとめ

・美容ライターはOLのお給料ぐらいは稼げる

・ただし、単価の安い仕事でそれを実現するのは苦しい

・単価の高い案件をもらえるようになるのが先決

 

今の時代、副業や複業という言葉が溢れ、様々な働き方やライフスタイルがあります。

様々な働き方がある中で、「美容ライターをやりたい!」という同じ志を持つ方を私は心から応援しています。

まず、小さな一歩を踏み出してください。

絶対に大丈夫ですから!