美容

ワセリンの良さがわからないあなたへ。ワセリンは種類にこだわるべし!

ワセリン

こんにちは。ロビン(@chiteki-robin)です。

すっかり冬めいた季節になってきましたね。

寒くなると、お肌の乾燥も気になります。

私は乾燥対策でワセリンを愛用しています(‘-‘*)

超乾燥肌&敏感肌だったんですが、ワセリンを使い出して肌質改善に成功しました!

今までは「ワセリンいいよ〜」という話を聞いて使ってみてもイマイチ良さがわからなかったんですが、ようやくいいものに出会えたので今回は私が使っているワセリンを紹介したいと思います。

 

こちらです!

 

 

サンホワイト (Sun White)

サンホワイト

 

Amazonで1,000円ぐらいで購入しました。

お値段もリーズナブル♪

ドラッグストアでは見かけたことないですね。

ネットでしか買えないのかな。

 

私はチューブタイプを使っていますが、大容量のジャータイプもあります。

洗面所にひとつ、携帯用にひとつと2本使いしてます。

チューブタイプは中身が空気に触れることがないので、品質保持の観点からもオススメ。

パッケージデザインもシンプルで好きです♡

 

「ワセリンなんてどれも同じ」と思ってたんですが、見事固定概念を覆されました!

今まで使っていたものとは比にならないくらいオススメできる商品です♡(*’-‘*)

 

ワセリンには種類がある

 

このサンホワイトは他のワセリンと何が違うかというと、

純度が違います。

不純物を徹底的に取り除いた商品なので、肌への負担がほとんどありません。

 

ワセリンの原料は石油です。

石油から結晶成分を抽出・精製して製造するのですが、その製造過程において、どれだけ不純物を取り除けているかによって品質に違いが生まれます。

ワセリンは4種類あります。

 

黄色ワセリン

ドラッグストアで200〜300円で売っている安価な商品は黄色ワセリンです。

不純物が微量に混じっているため、薄い黄色をしています。

わずかに残っている不純物で肌トラブルを起こすことがあります。

敏感肌の人や赤ちゃんは避けた方が良いでしょう。

 

白色ワセリン

白色ワセリンには2種類あります。

 

ひとつは、日本薬局方という国の基準に沿って作られた「第3類医薬品」として販売されているもの。

こちらは病院で処方されたり、薬局などでも販売されています。

私が今まで皮膚科で処方されたのはこの白色ワセリンが多かったです。

 

もう一つは、「医薬部外品」として扱われる白色ワセリン。

医薬部外品であっても上記と同じ「日本薬局方」の基準に沿って作られたもので品質も同じぐらいのレベルを保っている商品もあります。

 

プロペト

白色ワセリンに含まれている極少量の不純物を取り除いたもの。

非常に純度が高いので皮膚の薄い目の周りや眼球にも使えます。

純度が高いので、肌への負担が非常に少ないと言われています。

 

サンホワイト

プロペトよりもさらに純度が高いのがサンホワイトです。

不純物がほとんど入っていない高品質な商品なので値段も高めです。

塗った後ベタつきが少なくさらっとしているので使い心地も良いです。
(流石に塗った直後はベタつきますが、すぐに肌になじみます!)

 

ワセリンの安全性について。

ワセリンは石油から抽出されるものなので、肌に悪いというイメージを持っていらっしゃる方も多いかもしれません。

昔は精製技術が低く、不純物の除去が難しかったのですが、今の技術では不純物をほぼ完全に取り除けることができるので安全性に問題はありません。

 

私はサンホワイト推しです!

もう浮気できません。

 

ワセリンって特別肌に働きかける成分は入ってないんです。

水を通さないので、外部からの刺激をシャットアウトするだけ。

ワセリンの効果は「肌の保護」のみなんですね。

肌の保護を徹底するだけで、ここまで肌が変わると思いませんでした。

 

今では大気汚染も問題になっているし、肌が外気に触れるだけで刺激になっているということですよね。

もう私はサンホワイトが手放せません。

 

これまでワセリンを使ってもイマイチ効果を感じられなかったのは、純度の低いものを使っていたからだと気づきました。

ちなみに私が使っていたのは白色ワセリンです。

病院で処方されるので高品質で安全なものだと思ってたんですが、さらに品質の良いものがあったんですね。

 

ワセリンが肌に合わない。

逆に荒れちゃった。。。

(↑私がそうでした)

という方は、一度純度の高いものを試してみると良いかもしれません。